群馬県太田市の通信制サポート校(日本航空高校提携教育支援施設)「泰利高等学院」院長ブログ
今週は急に寒くなり、インフルエンザによる欠席が目立ってきました。
皆様も十分お気を付け下さい。
さて、泰利高等学院には11月から高校1年生が入学(転学)しました。
通信制高校のカリキュラムは2期制なので、10月からちょうど後期が始まったところです。
良い時期の転校だと思います。
これから学年末の3月までに高校卒業に必要な単位取得に向けて
各教科のレポートの作成提出を行います。
一月に5~6単位分のレポートを仕上げていきますから、
慣れるまでは多くて大変と思うかもしれませんが、
泰利高等学院の講師が一人一人サポートしますので、
期限内にそれぞれ仕上げることができると思います。一緒に頑張りましょう。
さて、11/21日、22日に当校と通信制の学習支援の提携を結んでいる山梨の日本航空高校の学園祭がありました。
航空高校だけあり、その名も「航空祭」です。
お招きいただきましたので、私も参加してきました。
朝5時30分に家を出で、途中休憩をしながら10時に日本航空高校に着きました。
地域の方々や航空ファンで大変賑わっていました。
航空高校なので、航空ショウーがあり実際に日本航空高校の生徒が操縦(17歳で免許がとれるそうです)していて本当に驚きました。
場所は山梨の甲府盆地ですので、航空機を追いかけているとその視線の先には
南には富士山、北には八ヶ岳が見えます。
お天気も良かったので滑走路の先に雄大な富士山が見えます。
そして、日本航空高校の卒業生が操縦するヘリコプターと、山梨県の山岳救助隊のドクターヘリの実践もあり
大自然のパノラマと飛行機とその迫力に圧倒されました。大満足の航空ショウーでした。
高校の学園祭とは思えないスケールの大きさに何よりも驚きました。
地域の親子連れの方々や望遠レンズを持った、おそらく航空ファンの方等、
たくさんの方々が来場していて、とても活気がありました。
この活気は珍しい航空ショウーの盛り上がりだけではなく、
何と言ったら良いのか、夢を叶えている生徒さんたちのパワーを感じました。
ちょうど今週は高校生たちは2学期の期末テストでしたので、
必死に課題と試験勉強に勤しむ彼らの姿と重ねると、
自分の夢に向かって頑張る姿が、非常に自由でそしてカッコよく見えました。
自分の進路が分からない、決められないは良く聞く言葉なのですが、
それは、やはり好きなものが無いのです。諦めてしまったのかもしれません。
夢を追いかけることのできる人のみが手に入れる自由とカッコよさを
皆さんも是非探してみて下さい。
必ず何か見つけることができると思います。
「航空祭」で大きなパワーを頂きました。
私もまだまだ叶えたい夢があります(笑)一緒にがんばりましょう。